網膜疾患

網膜光凝固術(レーザー手術)

網膜光凝固術(レーザー手術)とは、網膜にレーザー光を当てて病的な網膜を凝固することにより、病気の進行を抑える手術となります。
治療は5-15分間程度で終わり、日帰り治療となります。

対象となる疾患:糖尿病網膜症 網膜静脈閉塞症 網膜裂孔等

糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症の治療では、病状により網膜光凝固術(レーザー手術)と硝子体注射(抗VEGF薬)を使い分けたり、両者併用して治療します。