患者様の快適な視力のための診療所づくりを心掛けております。

ひとみ眼科は、患者様にご自身の病状をご理解頂き、患者様にとっての最善の治療を提供することを使命としています。

患者様1人1人、病気の状態や生活環境は異なりますので、医学的にお勧めの治療を勧めるだけでなく、無理せず患者様が受けることが可能な治療と擦り合わせることが大事です。
そのために、患者様に納得いただけるよう説明に努め、安心して受診頂けるクリニックを目指しております。
現代の医療では、1人の医師が提供できる医療には限界があります。当院には3名の医師が所属しております。
それぞれの医師の専門分野を合わせることで、患者様にはより適切な最善の医療サービスを提供出来る体制を整えております。

患者様、地域の先生方・病院との連携を大切にし、愛西市、弥富市、津島市を中心に地域医療に貢献できますよう全力で取り組みますのでよろしくお願いいたします。

最新医療技術と安心の院内施設

網膜三次元解析装置
OCT

 

眼球内の一番奥には、カメラで例えるとフィルムにあたる部分があり、網膜と呼ばれており、神経網膜(9層)と網膜色素上皮で、10層のミルフィーユ構造となっております。従来の眼底検査では、その表面しか見ることができず、平面的な検査でしたが、OCT検査装置により、赤外線を利用して、網膜の断面を画像化することが可能となり、網膜を三次元的にとらえることで、むくみの程度や出血の範囲や深さなどを精密に把握することができるようになりました。加齢黄斑変性、網膜静脈閉塞症、糖尿病網膜症、中心性漿液性網膜症など、さまざまな病気を早期に発見できるほか、緑内障の診断や経過観察にも有効な機械です。

静的量的視野検査計

 

視界が周囲のどの範囲まで見えるかを調べる検査です。正常な方ではおよそ耳側100度、鼻側60度、上方60度、下方75度まで見えると言われます。基本的に左右眼別々に検査を行なう必要があります。病気によってはただ狭くなるだけではなく、見える範囲の中に見えない所が部分的に島のように現れることもあります。
緑内障はもちろん網膜や黄斑の変性疾患・糖尿病網膜症・網膜浮腫や剥離・網膜血管の閉塞や出血・白内障など、その他多くの眼科の病気で本人が気づく前にすでに変化が現れていることがあります。眼球から後の視神経の病気(視神経炎)や脳腫瘍・脳梗塞および頭蓋内出血の早期発見や経過観察にも有効です。時にはヒステリーなど精神疾患の判定にも役立ちます。

白内障超音波装置
Alcon Centurion

現在、最新の白内障手術装置の一つです。Alcon社のActive Fluidics™テクノロジーによって、前房の安定性を飛躍的に向上させます。また、新たに改良されたソフトウェア、チップ、スリーブのデザインによりトーショナルフェイコのパフォーマンスがさらに向上し、手術効率が更にupしました。
結果として

より安全に

手術中の眼内圧の変動を抑えることで、目に優しい手術が行えます。

より確実に

眼内圧が安定することで術者の操作性が向上し、術中合併症の危険性も低減します。

よりスピーディに

進行した白内障により濁って固くなった水晶体を短時間で効率よく砕き、吸引できるようになります。

高周波メス
Elman Dual EMC90

医療界では、皮膚切開には電気メスではなく金属メスを用いるのが一般的な常識ですが、ラジオ波を使った電気メスを使用することで、より「腫れない」「傷が綺麗になる」という低侵襲手術が可能となります。

網膜光凝固装置

網膜光凝固装置

網膜光凝固術とは、言い換えれば、レーザー手術のことです。
糖尿病網膜症、網膜静脈分枝閉塞症などで、新生血管、無血管領域、血管瘤をレーザーで熱凝固することで、
病気の進行を押させることができます。
同じように、網膜裂孔や網膜円孔、網膜格子状変性などの網膜剥離になりかけている病変の周囲を
レーザー光線で固めることで、網膜剥離の進行を止める治療として行う手術となります。

後発白内障用YAGレーザー

後発白内障YAGレーザー装置

後発白内障とは、白内障手術を受けて、数年後に人工水晶体(人工レンズ)を入れている嚢(ふくろ)が
濁ってくることにより、視力が下がってしまう状態です。
後発白内障用のYAG レーザー装置を使うことで、この濁ったところを吹き飛ばすことで、視力の回復を行うことができます。